ずっと聴きたい そう思っていた岡村孝子の「おかえり」、10年前に処分した岡村孝子のアルバム「ティアラドロップ」の中に入っている曲、3年前にYouTubeで久しく聞いて、ずっと、なぜかこの曲だけが聴きたいってずっと思っていた、なぜ、この曲を聴きたいって思っていたのか、、、。

 

なぜ、この曲が聴きたいって思ったのかその自分の胸の内は、分かっている。それは二度と戻らないもので、二度と取り戻せない過去の思い、それを今、自分自身が胸の中にある気持ちであって、思いでもある。

 

本当はあのときに気づいて大事にしなければならないもの 繰り返し繰り返し、出会った人の中で目の前の人よりも過去の人を思う気持ちでも、目の前の人よりなぜ、昔の人を思うのだろうって考えていた、その答えが胸の中で解た、、、。

目の前の人より昔の人を思う。 本当は自分の過去の後悔があるから、同じあやまちから逃げようとする自分の気持ちでもあって昔の人を大事にしたい気持ちの表れは、目の前の人を大事にしなければならない自分自身の気持ちでもあることだって気がついた。 目の前の人を好きだって思うほどに目の前の人が好きだから

同じ過ちを繰り返したくない、だから、昔の人と同じように目の前の人を思ってしまう。 手離してはならない、離れたくないあいて、アイツがそばにいたらってそう思っているから昔の人が思ってくれた気持ちは今、目の前にいる人がいま、今の自分を昔の人のように思ってくれている気持ちアイツに答えてやれなかった後悔を目の前の人に応えてやれない、だからまた、遠ざけるの? 昔の人からのメッセージ、大事にしてあげて、大事にしてほしいと思う昔の人の思い目の前の人を大事にそばにおいて、そばにいてやらなければならない相手だってことに

 

分かっているようで、分かってやれない

分からないようで、分かっている相手の気持ちからいつも逃げていた。昔の人を前にして誤魔化す自分の気持ち、再び手離しては同じ過ちを繰り返す、大切にしなければならない、目の前の気持ち、待っていると分かっているならて、、、。

 

 

だけどまた、置いてきてしまった、そんなアイツの気持ちをまた、、、。 今になって分かって、それがいつもそっと相手を傷つけていた、アイツのあともそのあともずっと傷付けてした、、、。 その答えを知った、もし手放して後悔しているならば相手の幸せを胸にって、これからを大事にいきる・・・。

 


でも、いつもお互いに誤魔化し合う はっきりとした答えが分からない自分たちの胸の内・・・その答えは自分で決めるものか相手に決めてもらうのか、お互いに決めるのかその答えはその時に決めた答えが答えである・・・。 お互いが答えを素直に出せる切っ掛けは、お互いに素直になれたとき男が悪いのか、女が悪いのか・・・、お様・・・。

男の考えも女の考えも気持ちもいつもどこか素直になり切れないから、いつもお互いに誤魔化しあって、本心を明かす機会をいつも誤魔化してしまう・・・。

 

ずっと考えてしまった、昔のように昔の人のように・・・ 毎日、毎日、良いも悪いも・・・、仕事場でも誰といても、一人になっても、毎日、やっぱり考えてしまっている・・・。 もうあきらめただろう、もう他の誰かとって距離を置いてもいつもと同じように接してくる、なぜかすれ違いざまに目が合うそう同じように考えて思い悩む悩むあいてだから・・・

それが素直な気持ち・・・ってね。

周りの目を気にしたり、別れた相手の人を思ったりする、もっと素直になれたら