働き出してみると

物を作る世界にいると、自分の手にかけた品物をスーパー、コンビニなどで見かけるようにもなり取引先に渡る製品から自分の手にかけた品物が中に入っているのを確かめたりする。

それが嬉しいことなのか楽しいことなのか、よく分からないただ、目の前に自分が手をかけた品物が入っていることは確か食べ物であれば、上手いか不味いかと思うことよりも、野菜の状態はどうか匂いはどうか、臭くはないか買って食べてしまったりどこの取引先からの品かを確かめる。


働いて街中をあるき、買い物をして自分以外の人間たちが自分の手にかけた品物を買って食べる 自分以外の人間は、警戒することもなく疑い無く安心して、その食べ物を買っていく、食べ物以外でも製品を作っている者たには、街をあるいて、自分が手に掛けた品物をみてきっと同じように思ってい、考えて次を考えたりするもの。

 

食べ物以外でも製品を作っている者たには、街をあるいて、自分が手に掛けた品物をみてきっと同じように思ってい、考えて次を考えたりするもの。

 

建造物なども同じで自分が手に掛けた一角、その部分を見ながら自分たちが手に掛けた建造施設を多くの人々が利用している、嬉しいことなのか、嬉しくないのかよく分からない。

 

散々嫌な思いと、散々な残業をした中で自分が手に掛けていた品物職場から離れて見ても、自分の

 


やっていた仕事がそこにある 自分が残した作業方を引き継いだ者たちが、また新たに改良を加えてより良い物を作ってるのかふと、気になったりと自分のしてきた仕事、今の自分の仕事と向き合う

若い頃、働きたくないって思っていた頃、働かないでいなければ分からない実感でもあった。 働くことの意味は、働いている時には気が付かないことだけど職を離れてみたり、休日に品物を見かけたりすることで働いている、働くことの意味が見えてくる。

 

働くことの意味は自分のため、自分たちが安全で安心した生活をするために、それぞれが自分たちの仕事を回しながら支えて、伝え、教えて、残して自分がそこで働いていた時から辞めてからもその安心と安全を守るために、自分たちが働いていたことになる。


働く意志ががなかったら

車もなければ着もの、スマホ、パソコン、住むところ、食べる物もなく、道路もないまま他の動物たちと同じ野性的な生活をしていたことになる、人間にはとても無理な生活、、、。

働くことは、人々の生活を支えてながら、自分の生活を支えるためでもあって、

自分自身の生活の支えでもある、自分の生活を支えて、支えてもらっているから自分も働く誰のため、自分のため、自分たちのために、、、。

 

働くことは時として、間違った情報で混乱しり、 大きく捉えても小さく受けとめても、生活に影響がなければいいだけのことに


街中で事件、事故に巻き込まれたり災害と向き合ったり、騙し騙され、期待と裏切りもあるが働いているから起きることもあるけど、所詮はごく一部、他人のことに振り回されることなく

自分の仕事を生活を続けていくか続けていられるか、自分自身のその時々によるもの真面目に働いててもいいとは限らないけど。 働くことは自分を支えるためのことだと理解した。